2023年 09月 09日
カバースキャットに挑戦?その2 |
カバースキャットの釣りの凄いところは、ラインを沈めて底に這わすことでラインの存在を隠すところで、さらに、ラインを這わした状態をキープしながらクイックな誘いやノーシンカーワーム特有の浮遊感が表現できることだと思います。
ラインの存在を消しながらクイックな誘いで中層を泳ぐバスをボトムまで追い込ませるもので、トップウォーターの逆さバージョンのイメージです。決してボトムべったりのバスをスローに狙うものではないと思っています。
ハードベイトでこのような釣りをしようとするには、まずルアーを沈めなくてはなりませんがキャロなどのシンカーはNG。シンカーを移動させる度にラインにテンションが掛かるし、ルアーをダイレクトに操作できない。極端なたとえですが、トップウォーターに浮きを付けるようなものです。
プラグ自体が単体で沈み、ボトムでふわふわしながら、ごく軽いテンションでの誘いができる、しかも根がかりがしにくくて・・・・
こんな都合のよいプラグがあればバスをボトムまで追い込ませることができるはずです。続く・・・
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by th-tackle
| 2023-09-09 14:54
| 開発











