2008年 01月 03日
量産化に向けて |

フラットサイドクランクは量産化に向けて動いています。
今日はシリコン型を作るマスターの製作をしていました。
今回のシリコン型は、ボディーの外側を覆う硬質発泡ウレタンを流すための物です。
ボディーの芯となるコア部分は別の型が必要となります。
マスターは手で削ったものでも良いのですが、精度を出すのにすごく気を使わなければなりません。
今回も形状データを作り、MDXで削ってみました。
by th-tackle
| 2008-01-03 23:47
| お仕事

