2005年 12月 02日
クランクのリップ |
今あるシャロークランクベイトのリップを大別すると、スクエア、コフィン、ラウンドになります。
カバーに触れたときに弾むように大きくヒラを打スクエアリップは枝系のカバーに強く、カバーの抜けが良いラウンドリップはリップラップに向いています。コフィンリップはその中間のいいとこどりをしたリップで、最近増えてきたタイプです。
しかし、クランクベイトを見極める場合、リップだけを見てタイプを決め付けてはいけません。ボディーが重要なのです。ボディー自体にスクエア向き、ラウンド向きがあって、これらが良い組み合わせでないと使いにくいクランクベイトになってしまうのです。
具体的に説明すると、低重心タイプの場合。(クランクを45度の頭下がりに持ち、横から見た場合のウエイト位置が低いもの)このタイプはまっすぐ潜ろうとするパワーが強いのでヒラを打ちにくくなります。この場合、ラウンドリップを採用することでカバーをなめるようにかわします。元の姿勢に戻る力が強いのでリップラップのように連続したカバーもスムーズなリトリーブが可能です。
同じボディーにコフィンやスクエアを組み合わせると、ヒラを打てずに、前転してカバーをかわすようになります。リトリーブ中カバーへの引っかかり感が強く、スムーズにリーリングできなかったり、根係が多発するようになります。
この場合はボディーを短くする、ウエイトを前よりに寄せる、スイミング時の姿勢をより前傾にするなどの工夫で、カバー接触時に前転しやすくした方が使いやすくなるはずです。
逆に高重心タイプはヒラを打ちやすいタイプです。このタイプにラウンドを組み合わせると、カバーをかわした後、横向きになってから元の姿勢に戻るのが遅いので、カバーをタイトにかわす分だけ根掛りする可能性が高くなります。このタイプにはコフィンやスクエアが合うでしょう。
えっ、中のウエイトが見えないクランクはどう判断すればよいかって?・・・・・困りましたね。ボディー形状からウエイトの位置を想像するしかありません。(結局、勘かよ!という突っ込みは無しね)

カバーに触れたときに弾むように大きくヒラを打スクエアリップは枝系のカバーに強く、カバーの抜けが良いラウンドリップはリップラップに向いています。コフィンリップはその中間のいいとこどりをしたリップで、最近増えてきたタイプです。
しかし、クランクベイトを見極める場合、リップだけを見てタイプを決め付けてはいけません。ボディーが重要なのです。ボディー自体にスクエア向き、ラウンド向きがあって、これらが良い組み合わせでないと使いにくいクランクベイトになってしまうのです。
具体的に説明すると、低重心タイプの場合。(クランクを45度の頭下がりに持ち、横から見た場合のウエイト位置が低いもの)このタイプはまっすぐ潜ろうとするパワーが強いのでヒラを打ちにくくなります。この場合、ラウンドリップを採用することでカバーをなめるようにかわします。元の姿勢に戻る力が強いのでリップラップのように連続したカバーもスムーズなリトリーブが可能です。
同じボディーにコフィンやスクエアを組み合わせると、ヒラを打てずに、前転してカバーをかわすようになります。リトリーブ中カバーへの引っかかり感が強く、スムーズにリーリングできなかったり、根係が多発するようになります。
この場合はボディーを短くする、ウエイトを前よりに寄せる、スイミング時の姿勢をより前傾にするなどの工夫で、カバー接触時に前転しやすくした方が使いやすくなるはずです。
逆に高重心タイプはヒラを打ちやすいタイプです。このタイプにラウンドを組み合わせると、カバーをかわした後、横向きになってから元の姿勢に戻るのが遅いので、カバーをタイトにかわす分だけ根掛りする可能性が高くなります。このタイプにはコフィンやスクエアが合うでしょう。
えっ、中のウエイトが見えないクランクはどう判断すればよいかって?・・・・・困りましたね。ボディー形状からウエイトの位置を想像するしかありません。(結局、勘かよ!という突っ込みは無しね)

by th-tackle
| 2005-12-02 23:31
| ルアー

