2005年 11月 19日
チューニング |
プラグに入っているウエイトやラトルを換えるチューニングする場合、たとえばラトルを抜いてサイレントにしたり(逆もあり)ウエイトを足してサスペンドにしたりするとき、しなければいけない処理がルアーにあけた穴の補修です。意外と大変で、水漏れなどの危険が付いてまわるので苦労した方も多いと思います。
そこで、僕が使っている方法を紹介します。簡単で、耐久性、防水性が高く、短時間で穴埋めできます。

この穴を埋めます。

キッチンペーパーを穴の太さに丸めます。

キッチンペーパーを穴に差し込みます。あまり奥まで入れず、ボディーの肉厚よりちょっと深くまで。

出っ張りをカットして瞬間接着剤をたらします。このとき煙が出ることがあるので注意!

効果促進剤があると便利です。模型店で購入しました。

出っ張りの部分がカチカチに固まっているので、カッターやヤスリで整えれば完了です。
慣れれば簡単な作業です。効果促進剤が見つからない人はキッチンペーパーの代わりにタバコのフィルターの綿の部分を使えばOKです。こちらの方が吸水性が高く接着剤の乾きが速くなります。僕はタバコは吸わないので使っていません。
そこで、僕が使っている方法を紹介します。簡単で、耐久性、防水性が高く、短時間で穴埋めできます。

この穴を埋めます。

キッチンペーパーを穴の太さに丸めます。

キッチンペーパーを穴に差し込みます。あまり奥まで入れず、ボディーの肉厚よりちょっと深くまで。

出っ張りをカットして瞬間接着剤をたらします。このとき煙が出ることがあるので注意!

効果促進剤があると便利です。模型店で購入しました。

出っ張りの部分がカチカチに固まっているので、カッターやヤスリで整えれば完了です。
慣れれば簡単な作業です。効果促進剤が見つからない人はキッチンペーパーの代わりにタバコのフィルターの綿の部分を使えばOKです。こちらの方が吸水性が高く接着剤の乾きが速くなります。僕はタバコは吸わないので使っていません。
by th-tackle
| 2005-11-19 01:42
| ルアー

